第7期 FLBリンガルコース【2019年3月10日(日)〜11日(月)】 

●満員となりましたのでキャンセル待ちとさせていただきます


◆深澤先生からのメッセージ

昨今、矯正治療は目覚ましい進化を遂げ、様々な治療方法を選択できるようになりました。その中でマウスピースでの治療は患者ニーズにフィットし、最近では一番人気の高い治療方法であると認識しています。

反面、日本人のシビアな叢生に対し、マウスピース矯正だけで立ち向かうには、限界があるように私は感じています。症例によっては、ブラケット併用での治療が必要だということです。

その様なケースにおいて、私はリンガルでの治療を最優先に提示しています。短期間とはいえ、マウスピース矯正を望まれたお気持ちを考えると、頬側での見える矯正は申し訳ない気持ちになるからです。

当セミナーはその様な患者ニーズにも対応できるよう、ステップごとの詳細な治療手順を提示し、即実践に結びつく内容を意識したベーシックセミナーです。

またリトラクション時のトルクコントロールは?インセット量は?アーチフォームは?などなど、実践的なリンガルテクニックも実習を通して勉強していきます。最終的にはどのような治療方法でも、機能を安定させる事が最大の目標です。

会場には私の症例も幾つか展示させていただきます。是非、ご興味とお時間がございましたら、一緒に2日間勉強を致しましょう。お気軽にご参加ください!

見えない矯正



実習内容

リストラクション画像

◆リトラクション

Type-Fスクリューをアンカレッジにして、リンガルアーチをリトラクションするループ作成の実習をします。

ダイレクトスプリント画像

◆ダイレクトスプリント

D-PAS JP Type-F アンカースクリュー画像

◆D-PAS JP Type-F アンカースクリュー