FLBリンガルコース Q&A

よくいただくご質問を集めました。



1.     これからリンガル矯正を考えていますが、参加可能でしょうか?

もちろん参加可能です。今回のコースはステップごとに分解し、できるだけ分かり易いようにコース内容も構成しています。また、既に多くのリンガル矯正を経験されている先生も、私のポジショニング、そのメリットをご理解いただければありがたいです。

2.     FLBリンガルブラケット』とはどんなブラケットですか?

上記質問で「私のポジショニング」と書きましたが、それを実現するため株式会社バイオデント(AmericanOrthodontics社)に依頼し製造したブラケットです。Torqなども、“日本人のデータ”を基に決定いたしました。お値段も安いのでコースで納得いただければ、是非お試しください。コース当日は“特別価格”にてバイオデントが販売してくれるはずです。


3.     『ダイレクトスプリント』は何のレジンを使用されていますか?

  バイオデント社にて販売している、「ライトボンド(オペレーティブ)」を使用しています。

調整もし易く、指で形成が可能なレジンです。実習でも使用しますので、一度お試しください。

 

4.     『ストレート化』ではなく『シンプルワイヤー化』としているのはナゼですか?

ストレートワイヤー化を目指せば、レジンベースを厚くして実現することが可能です。しかし、患者様の違和感など、デメリットも生まれてしまいます。ですので、出来るだけストレートに近づけていく事を目指しているため『シンプルワイヤー化』と表現しています。最近、このストレート化を重視されるお話しも聞きますが、私の場合、ワイヤーをストレート化する事が目的ではなく、あくまでも“咬合を構築することが目的”です。

5.     D-PAS JP TypeF アンカースクリュー』とは、どのようなものですか?

一般的に使用されている矯正用アンカースクリューでは、禁忌部位とされている「上顎結節」への埋入を目的に、株式会社バイオデント(YDM社)へ依頼したアンカースクリューです。(直径2.0㎜/長さ12㎜)成功率も高く、様々なコントロールを実現できます。


6.     D-PAS JP TypeF』を導入するにあたり、また新しい器材が必要ですか?

幾つかの既成商品とドライバーチップの互換性はあるようです。バイオデントといえば、『日本大学:本吉准教授』のISAが有名ですが、その器材でも埋入が可能です。ただ、口蓋側の上顎結節に埋入するため、CA用のヘキサゴンドライバーチップが必要となります。(ちなみに頬側や頬側棚では、私もISAを昔から使用しています。)

 

7.     『上顎結節』への埋入は危なくないのですか?!

良く聞かれるご質問です。私的には「大口蓋孔」とは違う方向に埋入しますし、「上顎洞」方向でもありません。解剖学/生物学からも、逆にリスクの低い部位だと考えています。「Mischの分類」でもD4と、埋入し易い骨質です。当院では既に200本以上の実績があり、信じて貰えるか分かりませんが生着率は100%です。コースではこの部位での“絶対的固定源”をどう利用するか?を実習含めご説明いたします。


8.     コース中、撮影は可能ですか?

症例写真など個人情報の関係でお断りしております。申し訳ございません。

 

9.     初日終了後の懇親会は有料ですか?

有料となります。参加費はお店にもよりますが、@5,000円/人を予定しております。前回は日暮里駅近くの居酒屋で、ボリューム満点でした。

私も皆さんと直接お話し(ディスカッション)できるので楽しみにしています。

 

10.  ご入金後、コースに参加できなくなった場合、返金は可能ですか? 

準備や定員の関係で、返金は対応しておりません。申し訳ございません。そのような場合、次回コースに参加頂いただいております。また1日だけ参加の場合も同様です。次回、受講されていない日に振替参加となります。(振替参加の場合、別途費用が発生する場合もございます。)

11.     過去に受講したのですが、再聴講は可能ですか?

その様な声を頂戴し、急きょ参加可能と致しました。参加費は実習なしで@30,000/2日となります。(シラバス・昼食含む)

ただ、会場都合もあり先着4名様とさせていただきます。ご了承ください。