第13期 コルチコトミーコース

【2019年開催予定】



◆深澤先生からのメッセージ

 デジタル矯正の進歩もあり、リンガル矯正やアライナーなど「審美」のニーズには多くの医院が対応している現状です。ですが、「スピード(治療期間)」というニーズにお応えできている医院は、現状少ないように思います。今後、矯正を標榜し施術するには、より高い専門性が必要になると推測しています。リンガルやマウスピース矯正が出来る事はもちろんですが、『コルチコトミー(スピード矯正)』を習得することが、患者様に大きなメリットを提供できる一つだと考えます。

 次回で13期を迎えますが、コースには外科の先生と一緒に参加され、チームとしてそのニーズを実現しようとアプローチされる先生もいらっしゃれば、ピエゾサージェリーを利用し、ノンフラップで侵襲性の低い手法からスタートされる先生もいらっしゃいます。

 もし、私の想いに共感いただけるようでしたら、私も多くのスピード症例を提示させていただきます。外科手技は実習を通して体感いただきます。将来のため、患者様のために是非ともご参加を検討ください。



実習内容

1日目

模型:コルチライン検討と切削・縫合

 

2日目

模型/骨/豚顎骨:コルチコトミー・コルチシジョンとPiezoシジョン